メッセージ | 株式会社アクアリザーブ

メッセージ

MESSAGE

「aquareserve」の使命

水は命、くらしを守る

災害はいつ起こるか分かりません。
今後30年以内に東海から四国の太平洋側の広い地域で震度7クラスの巨大地震が高い確率で発生すると予測されています。しかしながら、首都圏の人口は 2016年の 国勢調査では3613万人(総人口 1/4) 首都直下型地震が起きた場合ライフラインの寸断、家屋 倒壊、道路 陥没等で全ての人に 食料、飲料水の配給が 厳しいと言われており、災害から自分の 命を守るためには、自己完結型の防災、減災住宅が必要な時代を迎えたといっても過言ではありません。

生きていく上で必要不可欠なものは飲料水。
災害時にはトイレ用水も重要。

私たちアクアリザーブは、災害時の備えに、生きるために絶対に必要な「水」を確保できる非常用貯水機能付き給水管「マルチアクア」開発し、その普及に励んでいます。もしもの時に、一人でも多くの人たちが生きるために、生活のために必要な水に困ることのないように、というのが我々の願いです。「命と暮らしを守る」ことを使命とし、弊社製品「マルチアクア」の普及に努めております。

3大インフラの中での「水道水」の重要性

3大インフラ=電気、ガス、水道の3つからなり、
経済活動を活性化させ、人々の生活を豊かにするために重要なものです。

大型災害が首都圏で発生した場合電気の復旧が約1週間、ガスの復旧が約2ヶ月、水道の復旧が約1ヶ月かかるといわれています。

約18万棟が倒壊し、火災は約500~2000個所発生し地盤沈下、倒壊によるがれきの山等で給水活動が行われるのは災害発生後3日以上かかると予想されています。また、首都圏では約515万人の帰宅困難者が発生し給水ポイントの渋滞、取水制限等が予測されます。

人は60%は水分で構成されており、体内の20%の水分を失うと人は生きていけません。現在 各家庭では51.6%の家庭で水を備蓄していますが国の推奨している3L/日×3日分の9Lを備蓄している家庭は5%に満たさない状況です。また、盲点なのは生活水、衛生水でそれて無くても災害時により免疫力が落ちている状態での手洗い、うがい等が必須事項となります。また、怪我をした際傷口の汚れ等を洗浄する際にも水道水は重要なアイテムとなります。

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